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ゲームの消化スケジュールの立て方|新作発売日までに何本クリアできる?

来月、欲しい新作が発売される。でも、今遊んでいるゲームがまだ終わっていない。そんなときは、発売日までに遊べる時間を計算すると、どこまで進められそうか判断できます。

ここでは、残り時間を遊びたい順に割り当てて、何本クリアできるかを見積もる方法を紹介します。予定は目安として使い、実際の進み具合に合わせて調整していきましょう。

ゲームの消化スケジュールに必要な3つの情報

  • 各ゲームの残りプレイ時間:想定クリア時間から現在プレイ時間を引きます。新しく始める作品なら、想定クリア時間がそのまま残り時間です。
  • 1週間にゲームできる時間:平日と休日を合わせ、無理なく確保できる時間を使います。
  • 目標日:新作の発売日など、今のゲームを一区切りにしたい日を決めます。

残り時間は本編クリアを目指すか、やり込みまで含めるかで変わります。計算前に、自分がどこまで遊びたいかをそろえておきましょう。

新作発売日までに遊べる時間を計算する

新作発売まで35日、週のゲーム時間が10時間の場合で考えます。日数を週に換算し、週間プレイ時間を掛けると、使える時間が分かります。

35 ÷ 7 × 10 = 50時間

つまり、発売日まで5週間あるなら、合計50時間が計算上のプレイ可能時間です。週ごとの忙しさが大きく違う場合は、少なめの週間時間で見積もっておくと余裕を持てます。

50時間でどこまで積みゲーを消化できる?

次の3本をA、B、Cの順で遊ぶとします。各ゲームに必要な残り時間は以下の通りです。

遊ぶ順番と残り時間
ゲーム残り時間
ゲームA20時間
ゲームB25時間
ゲームC30時間

A + B = 45時間なので、50時間の枠内で2本を消化できる可能性があります。残り5時間はゲームCに使えますが、Cのクリアにはさらに25時間が必要です。

週10時間なら、1〜2週目にA、3〜4週目にBを20時間進めます。5週目はBの残り5時間を終え、同じ週の残り5時間でCを始める計画です。

本数だけでなく、どの作品を目標日までに終えたいかが大切です。Cを先に終えたいなら、順番を変えて計算し直しましょう。

優先順位を決めて順番に消化する

ゲームを同時に何本も進めるより、計画上は優先順に時間を割り当てると見通しが立ちます。新作の前に遊びたいシリーズ作品や、今いちばん楽しんでいるゲームを上に置いてみてください。

積みゲー崩しでは、一覧の並び順がそのまま計画の優先順位になります。1本が終わった週に時間が余れば、次のゲームに割り当てます。

予定通り進まなくても調整する

寄り道が楽しくなったり、忙しい週が続いたりすれば、最初の見積もりからずれることもあります。スケジュールは義務ではなく、遊び方を考える目安です。

現在プレイ時間や想定クリア時間を更新し、週に遊べる時間を入れ直しましょう。間に合わない場合は対象を絞る、順番を変える、目標日を延ばすといった選択ができます。

自動でゲーム消化スケジュールを作る

積みゲー崩しでは、ゲームを登録して遊びたい順に並べ、目標日と週のプレイ時間を入力すると、消化できるかどうかと週ごとの割り当てを確認できます。

目標日までの余裕時間や不足時間も表示されるので、自分で何度も合計を計算する必要はありません。まずは残り時間が分かるゲームから登録して、次の新作までの見通しを立ててみましょう。

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