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積みゲーを減らすヒント

積みゲーを消化する方法|時間がない人向けの崩し方

買ったゲームは増えていくのに、遊ぶ時間がなくて積みゲーが減らない。そんなときは、全部を一気に終わらせるより「次に遊ぶ1本」と「今週使える時間」を決めるところから始めてみましょう。

残り時間を見積もって順番をつけると、いつ頃クリアできそうかが見えてきます。時間がない人でも続けやすい、5つの進め方を紹介します。

積みゲーが増えてしまう理由

セールで気になる作品を買ったり、新作ゲームが次々に発売されたりすると、遊び終わるより先にライブラリが増えていきます。買うのは短時間でも、1本をクリアするには数十時間かかることがあります。

社会人になると、仕事や家事でゲームに使える時間も限られます。積みゲーがあるのは、必ずしもやる気がないからではありません。買うペースと遊べる時間が合っているかを見直すと、計画を立てやすくなります。

積みゲーを消化する5つの方法

1. まず残りプレイ時間を把握する

想定クリア時間から、すでに遊んだ時間を引いてみましょう。40時間でクリアする見込みのゲームを15時間遊んでいるなら、残りは約25時間です。

最初は大まかな見積もりで十分です。本編だけを終えるか、寄り道も楽しむかによって必要な時間は変わるので、自分の遊び方を基準にし、進み具合に応じて修正します。

2. 遊ぶゲームの優先順位を決める

「いま一番遊びたい」「あと少しで終わる」「次の新作につながるシリーズ」など、自分が納得できる理由で順番をつけます。短い作品から終える方法もありますが、時間の短さだけで選ぶ必要はありません。

迷ったときは、まず1本だけ優先するゲームを決めましょう。遊ぶたびに選び直す時間を減らせます。

3. 1週間に遊べる時間を決める

毎日の予定ではなく、1週間の合計で考えます。平日に合計4時間、週末に合計6時間なら週10時間です。忙しい日や休みたい日もあるので、確保できそうな時間から少し余裕を残しましょう。

4. 新作ゲームの発売日から逆算する

楽しみにしている新作の発売日を目標にすると、計画の区切りができます。発売日までに使える時間と残り時間を比べ、間に合わない場合は優先する作品を絞ったり、目標日を変更したりします。

5. 全部クリアしようとしない

途中で合わないと感じたゲームを、義務として続けなくても大丈夫です。「本編を終えたら一区切り」「今は遊ばず保留にする」など、自分にとっての終わり方を決めておくと気持ちが楽になります。

積みゲーを減らすこと自体よりも、限られた時間で遊びたい作品を楽しむことを優先しましょう。

積みゲー消化に必要な時間を計算してみる

遊びたいゲームが3本ある場合で考えてみます。ここでは、すでに遊んだ時間を引いた「残り時間」を使います。

3本の積みゲーの残り時間
ゲーム残り時間
ゲームA20時間
ゲームB30時間
ゲームC15時間

合計は65時間です。週10時間遊べるなら、65 ÷ 10 = 約6.5週間が必要です。週ごとの計画では、6週間で60時間進め、7週目に残り5時間を割り当てるイメージになります。

実際のクリア時間には幅があります。目標日ぎりぎりまで予定を詰めず、見積もりより時間がかかる場合も考えておくと調整しやすくなります。

自分のゲームでも試してみたい場合は、積みゲー崩しに想定クリア時間と現在プレイ時間を登録し、遊ぶ順番を並べ替えてから目標日を設定してください。

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