積みゲーを減らすヒント
社会人の積みゲー対策|限られたゲーム時間でクリアする方法
仕事などで自由時間が限られると、買ったゲームをクリアする前に次の新作が発売されがちです。遊びたい気持ちはあっても、平日は起動する余裕がないこともあります。
社会人の積みゲー対策は、毎日頑張って遊ぶことより、自分の生活の中で使える時間を知ることから始まります。週単位で見積もり、無理なく進められる計画を考えましょう。
社会人になると積みゲーが増えやすい理由
仕事、通勤、家事などで、まとまった自由時間を取りにくくなります。予定が空いていても、疲れていてゲームより休息を選びたい日もあるでしょう。
一方で、気になる新作やセールは自分の予定に合わせて待ってくれません。買う頻度は変わらないまま遊ぶ時間が減ると、未クリアのゲームが増えていきます。まずは「買った本数」ではなく「遊べる時間」を基準にしてみてください。
まず「週に何時間ゲームできるか」を考える
理想の予定ではなく、普段の1週間を振り返って、遊べそうな枠を足してみます。たとえば、平日すべてをゲームに使わず、3日だけ1時間ずつ遊ぶ計画でも構いません。
| 時間の枠 | 計算 |
|---|---|
| 平日 | 1時間 × 3日 = 3時間 |
| 休日 | 3時間 × 2日 = 6時間 |
| 合計 | 週9時間 |
これは一例で、週9時間を確保しなければならないという意味ではありません。休日に用事が多い週は少なめにするなど、実際に続けられる時間を選びます。
クリア時間から必要な週数を計算する
残り45時間のゲームを週9時間ずつ進める場合、45 ÷ 9 = 5週間が目安です。毎日遊ばなくても、週の合計が確保できれば同じペースで進められます。
ただし、想定クリア時間は確約ではありません。探索ややり直しで時間が増えることもあるため、実際に遊んだ時間を記録し、途中で残りの見積もりを見直しましょう。
新作発売日を目標日にする
「○月○日に新作が発売されるので、それまでに現在のゲームを終わらせる」と決めると、計画の目的がはっきりします。発売日までの週数と、クリアまでに必要な週数を比べてみましょう。
先ほどの例なら、発売日まで5週間以上あれば計算上は間に合う見込みです。期間が短いときは、新作を始める日を遅らせる、先に短いゲームを終えるなど、遊ぶ時間を増やす以外の調整もできます。
毎日ゲームをする必要はない
「今日は遊べなかった」と毎日評価すると、趣味が宿題のようになってしまいます。週単位で考えれば、平日に遊べなかった分を余裕のある休日に回すなど、柔軟に調整できます。
もちろん、休日にも余裕がなければ翌週へ回して大丈夫です。睡眠や生活の予定を削って帳尻を合わせるより、週のプレイ時間や目標日を現実に合わせましょう。
積みゲーの消化計画を作ってみる
積みゲー崩しでは、登録したゲームの残り時間と、週に遊べる時間、目標日から週間計画を作れます。まずは今いちばん進めたいゲームを1本登録するだけでも始められます。
目標日までに足りない時間や必要な週間ペースも確認できます。表示された数字をノルマにせず、遊ぶゲームの優先順位や目標を見直す材料にしてください。